株式会社 阿波酢造|香りがよくリラックス効果のある本物思考の健康果汁ドリンク |徳島県産

阿波の心
徳島-勝浦・上勝を中心とした生産農家様が届ける

すだち・ゆず・ゆこう・だいだい

原材料は、勝浦町を中心とした徳島県内で生産された果実のみを使用しております。

勝浦

自然豊かな勝浦町を中心とした素材にこだわっています。

勝浦町は、徳島県の南東部に位置し、面積69.83㎢、四方を山々に囲まれ、清流勝浦川が町の東西を貫流しています。

勝浦川の沿岸部を中心に住居地や田園地が広がり、山麗は樹園地や棚田で形成されています。

緑豊かな山々と美しい渓流のある勝浦町には人口5,000人弱の素朴で優しい人々が暮らしています。(2021年2月現在)

この自然豊かな勝浦町に株式会社阿波酢造はあります。

本場、徳島県勝浦町・上勝町を中心とした生産農家様から本物の果実を納品しております。

阿波名産すだち すだち

爽やかな酸味

「すだち」は徳島県を代表する特産物の一つで、徳島県の花にも指定されている香酸柑橘類です。ユズの近縁種であり、徳島県では古来から馴染みのある柑橘類です。

5-6月頃でかわいい白い花を咲かせ、秋頃に果実が実ります。

香りが豊かであることから、サンマなどの焼き魚をはじめ様々な料理に使用されています。

近年まで西日本ではポピュラーな「すだち」ですが東日本ではまだまだ知られていませんでした、しかし最近では、徳島産すだちを用いたメニューが販売されるなど、日本各地で徳島産すだちが食されつつあります。

[利用方法]

果実を切り分け、鍋料理の具やサンマなどの焼き魚に添えて、食べる直前に食材に果汁をかける。また果汁を食用酢として用いる(果実酢)。薄く切る・薬味おろしでおろすなどして、薬味として利用する。

すだち

私たちが自信を持って作りました!

2012年から祖父の跡を継ぎ、この勝浦町で「すだち」を生産しています。
私の畑は山間部のため、朝夕の寒暖差が大きく、果実の酸味が極まり、柑橘を作るのにとても適しています。
土作りや手入れにもこだわり、香り高く酸味の強いすだちを育てています。
今後も安定して生産できるよう気候変動などにも上手く対応して、すだちの栽培を続けていきたいと考えています。
これからも一人でも多くの方に徳島の「すだち」を食べてほしいと思います。

[オススメの料理方法]
すだちビール(ビールにすだちを搾ると、さわやかなで香り高いビールに)
焼き魚や冷ややっこなど
阿波名産ゆず ゆず

気品のある香り

ミカン科の常緑樹。香酸柑橘類の1つ。「ホンユズ」とも呼ばれ、果実は比較的大きく、果皮の表面はでこぼこしているのが特長。消費・生産ともに日本が最大で、柑橘類の中では耐寒性が強く、極東でも自生出来る数少ない種です。酸味は強く独特の香りが古くから日本人に親しまれ、歴史書に飛鳥時代・奈良時代に栽培していたという記載があるほどです。

[利用方法]

調味料として、香味・酸味を加えるために用いられることが多い。また、果肉部分だけでなく皮も七味唐辛子に加えられるなど、香辛料・薬味としても使用される。ユズ自体を味わう調理例としては、マーマレード状に煮込んだ「柚子茶」(ユジャチャ)、当社「万葉の精」のようにユズの果汁と蜂蜜を混ぜ合わせた飲み物、チューハイ等にも用いられ、ユズから作られたワインもあります。独特の爽やかな香りのため、様々な香水にも使用されています。

ゆず

私たちが自信を持って作りました!

徳島県の勝浦町は、かつてみかん問屋さんがたくさんいました。
勝浦みかんは甘みと酸味が調和したみかんが特徴ですが、寒暖差のある土地なので酸味が強くなりきりっと引き締まった味になります。近年は甘いみかんを求める人が増えました。そのため、酸味・香りが特徴の香酸柑橘(すだち・ゆこう・ゆず・だいだい)を作る農家が増えました。
現在の勝浦みかんは低温で貯蔵し甘みを引き立たせた貯蔵みかんが主流。
私の農園では有機栽培に力を入れて育てています。この畑を今後も次世代に残していきたいと考えており、小木も熱心に育てています。
今後も一人でも多くの方に徳島の「ゆず」を食べてほしいと思います。

[オススメの料理方法]
そうめんに果皮を削って・果汁を搾って、焼酎にもよく合います。
阿波名産ゆこう ゆこう

まろやかな味

「ゆこう」は、徳島県の一部の山間地でしか栽培されておらず希少価値が高いことから「幻の果実」といわれている柑橘類です。

県内総生産量の90%以上を占める 勝浦郡では、古くから自家用の食酢として重宝がられていました。

「香りゆず、酸味すだち、味ゆこう」と言われまろやかな味わいが特徴で、お寿司、鍋物、焼き魚、野菜との相性もよく、ぽん酢の隠し味としても使われます。

また、「他の素材の味を引き立てる唯一無二の柑橘」と言われ、料亭や料理店でも多く活用されています。さらに香りにはリモネンが含まれており、リモネンにはリラックス効果があるといわれています。

そんな「ゆこう」を絞った100%果汁が「ゆこう酢」なのです。

ゆこう

私たちが自信を持って作りました!

徳島県の上勝町で23代続く農家です。
4月は田植え、7月は上勝番茶、9月は稲刈りとすだちの収穫、10月はゆこうの収穫、11月はゆずの収穫、12月はいろどり(葉っぱ)の収穫と年間を通して上勝町の旬のものを育てています。 香酸柑橘は作り始めて70年になります。
標高480メートルのゆこうの畑は水がきれいで、寒暖差が大きく、日当たりも抜群で香酸柑橘の栽培に適しています。 草刈りなど手間はかかりますが、安心・安全な無農薬栽培を続けています。
ゆこうの一番美味しい時期は緑色の果実が3割ほど黄色くなる10月中旬。ゆこうの香り・酸味がまろやかになり一番美味しいです。
今後も一人でも多くの方に徳島の「ゆこう」を食べてほしいと思います。

[オススメの料理方法]
焼酎に入れたり、お寿司や魚の酢漬けに
阿波名産だいだい だいだい

フルーティな香り

「だいだい」はミカン科ミカン属の香酸柑橘類です。インド~ヒマラヤが原産で、日本へは万葉の時代に中国から渡来したと歴史文献に記されています。また、ヨーロッパではビターオレンジとして栽培されていす。初夏に白い花が咲き、冬に果実が実ります。果実の色は橙色(だいだいいろ)と呼ばれ今も日常的に使われています。果実は冬を過ぎても木から落ちず、そのまま置いておくと2-3年は枝についていることから「だいだい(代々)」と呼ばれるようになったと言われています。

[利用方法]

果汁は酸味が強く風味がいいことから、鍋料理のポン酢の材料として使用するのがポピュラーですが、すし酢に混ぜたり、当社万葉の精のように蜂蜜と混ぜてレモネードのように飲んだりと広く利用されています。また、名前が「代々」に通じることから縁起の良い果物とされ、鏡餅などの正月の飾りに用いられているのは「だいだい」です。みかんと勘違いしている人も多いのでは!!

だいだい

私たちが自信を持って作りました!

徳島県の勝浦町で40年ほど前から「だいだい」を生産しています。
お正月用に葉付きみかんを買いに来てくれる人のために、だいだいを作り始めました。 1月から出荷するだいだいは完熟でフルーティーな香りと甘みがあります。
鹿の食害対策や寒い時期に手入れをし、収穫を迎えた時の喜びはひとしおです。
また、だいだい畑の渓流近くに住む人は、ご長寿で100歳を超える人が多く、とても縁起の良い土地です。

今後も一人でも多くの方に徳島の「だいだい」を食べてほしいと思います。