株式会社 阿波酢造|香りがよくリラックス効果のある本物思考の健康果汁ドリンク |徳島県産

株式会社 阿波酢造

会社概要

設備概要

果汁搾汁機  
果汁タンク
キュービテナー充填機
荷受選別設備
打栓機
リンサー
クリーンルームエアコン
ボイラー機器
内外皮分離機
(ロータリースライサー)

洗浄乾燥設備
振動濾過器
計量機
充填機
キャップ選別供給機
プレート殺菌
冷却装置 クチリングユニット
冷蔵機

無駄のない、システム化された工場の流れを紹介します。

入荷 ・ 検品

検品は全て手作業でおこない、 商品の色味チェックする。
商品一つ一つを確認し、 茎のチェック ・ 小玉の選別を丁寧に行う。
また納入業者様からの残留農薬チェックは徹底的に確認する。

①勝浦郡の農家様から、採取時期になると原料入荷の行列ができます。(9月時期)
②町外のJA様や業者様からも原料入荷いただきます。
③新鮮な減量をコンベアに投下していきます。
④入荷した原料は丁寧に手作業で検品していきます。
⑤検品が終わった原料は、きれいに洗浄されます。

搾り・充填

徹底して合理化された工場内では、 こだわりの製造ラインにより原料搬入から製品搬出までの各
工程の無駄を省き短納期を実現しています。
納品された原料の洗浄から絞りまでシステム化され、 納入する瓶も徹底洗浄しております。

⑥きれいに洗浄された原料は、コンベアを流れて搾汁機に移動します。

⑦自動搾汁機でしっかり原料を搾ります。

⑧搾汁機で搾った後に、果汁と皮を分けていきます。

⑨搾りたての果汁(一番搾り)採取します。

徹底した合理化が高い品質を実現しました。

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設計段階から製造ラインの流れを徹底的に合理化した現在の工場は、 原料搬入
から製品搬出までの各工程間での無駄を極限まで排除しています。
1 日 (8 時間稼働 ) 当たり果実 50 トンを加工、 1.8L ビンで果汁 8,300 本を製造す
ることができます。
製造後、 すぐに敷地内にある冷蔵倉庫に製品を冷蔵保管しているため、 全ての
製品において高い品質を保ったまま保管することができます。

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ご挨拶

この度は、阿波酢造のホームページをご閲覧頂きまして誠にありがとうございます。
私ども阿波酢造は、徳島県南東部の静かで美しい準山間地である勝浦町にあります。私どもは昭和21年の創業以来こだわったきたのは、お客様と地元とのパイプ役に徹することです。地元生産者の人たちには、私どもを通じて生産物を全国に発信することで潤っていただきたいと願っております。そしてお客様には徳島発の本物の美しさを存分に味わい喜んでいただきたいと考えております。
ただその一念で日々精進しております。
近年は、環境問題や高齢化社会問題等々、地域全体で考えていかなければならない数ある問題にも積極的に取り組んでおり、次世代へと引き継がれた社会がより安心して希望に満ちた社会であることを企業の最重要課題であると考え、100年先の地域社会を見据えた事業構想も進行中です。
殺伐としたニュースが日々流れる現代。日本古来より伝承されてきた隣人への思いやりや気配りの心を大切にし、地域社会と共に歩み発展する企業となるように 努力してまります。
株式会社阿波酢造
代表取締役
吉野 学

会社概要

社名

株式会社 阿波酢造

所在地

〒771-4303
徳島県勝浦郡勝浦町大字生名字神ノ木 52 番地 1
Tel:0885-42-2800 [代]
Fax:0885-42-2600

代表者

代表取締役社長 吉野 学

創業

昭和 21 年 1 月

設立

昭和 46 年 1 月

資本金

1000 万円

取引銀行

阿波銀行、 徳島大正銀行、 みずほ銀行、 四国銀行

事業内容

果実酢 (すだち果汁 , ゆず果汁 , ゆこう果汁 , 橙果汁) 製造 ・ 販売、 有機肥料製造 ・ 販売

土地面積

5280 ㎡

建物面積

[工場] 鉄骨 2 階建て延 1650 ㎡   [冷蔵棟] 鉄骨 1 階建て延 330 ㎡
10 万本 (一升瓶) 保冷可能

製造所

徳島県勝浦郡勝浦町大字生名字太田 7 番地

会社沿革

昭和21年3月(1946)

吉野小平が柑橘の卸業として創業

昭和25年9月(1950)

柑橘のすだち、 ゆず、 ゆこうの手搾りを開始

昭和46年1月(1971)

かねきち産業有限会社設立 ( 果実酢製造販売部門、 燃料販売部門 )

昭和47年5月(1972)

柑橘搾汁工場を建設

昭和56年11月(1981)

小ビン充填設備完成 ( 一升ビンのみではなく、 小ビン詰のすだち酢、 ゆず酢の全国展開
を始める )

昭和58年5月(1983)

無添加の希釈タイプ健康飲料 「万葉の精 / すだちハニー、 ゆずハニー」 の製造、 販売開始

昭和61年8月(1986)

第二柑橘工場を建設 ( 搾汁機 5 台設置 )

平成3年2月(1991)

代表取締役に吉野学就任

販売会社として、 株式会社阿波酢造設立

平成3年8月(1991)

冷蔵施設を建設 ( 搾汁後即冷蔵することによる品質管理の徹底 )

平成6年8月(1994)

第二冷蔵施設建設

平成13年4月(2001)

堆肥舎建設 ( 搾汁後の搾りかすの処理という環境問題に前向きに取り組むため搾りかす
を再利用し、 堆肥化するための堆肥舎を建設 )

柑橘搾りかすを再利用した堆肥 「スーパーグリーン」 の製造、 販売開始

平成15年11月(2003)

NPO 法人徳島県有機農産物認証協会より有機認定工場の認証を取得 ( かねきち産業有
限会社として )

平成17年8月(2005)

本社工場を勝浦町大字生名字神ノ木へ移転 ( クリーンルームを設備し、 安全安心な製品
づくりに専念する )

平成18年2月(2006)

だいだいの搾汁を開始
万葉の精 / だいだいハニーの製造、 販売開始

平成21年5月(2009)

社名を株式会社阿波酢造に統一し、 果実酢製造販売部門に一本化

平成26年1月(2014)

NPO 法人徳島県有機農産物認証協会より有機認定工場の認証を取得 ( 株式会社阿波酢造として )

平成30年11月(2018)

徳島県知事賞受賞 ( 食品衛生優良施設として )

令和2年3月(2020)

徳島県 HACCP 認証を取得

株式会社阿波酢造

環境、 地域貢献への取り組み

将来の世代に、 豊かな自然環境、 安全な地域環境を引き継ぐことは、 現在を生きる私たちの使命であり、 限りある資源 ・ エネルギーを大切に使い環境への負担を低減しなければなりません。

果汁搾汁の際に出る「搾りかす」の排出量は、徳島県で年間 4,000 トン弱もあり、この処理が大きな問題となっています。 当社は県内でいち早くこの問題に着手し、 「搾りかす」 を原料に堆肥製造の事業を開始しました。 果実搾汁後の搾りかすを自社の堆肥舎に運搬し、 有機肥料 「スーパーグリーン」 を製造、 販売しております。
製造した堆肥は、 地元の生産農家の方々に還元し、 より良い果実や農作物の生産に活用して頂くという持続可能なサイクルが生まれています。

現在、 地元では農家の高齢化、 少子化が進み、少ない手間で生産できる加工用果実 ( 果実酢原料 ) としての販路は有難いと生産農家の皆様に喜んでいただいています。

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